松井敦典

2021

 
 

担当授業

学部:運動学I,II、 健康・スポーツ科学I(水泳)、健康スポーツ科学II(トレーニング2、スキューバダイビング)、初等体育I(水泳)、運動方法II(水泳)、運動方法実習XI(野外スポーツ)、 初等中等教科教育実践III  

大学院:健康・スポーツ教育(体育)の内容構成演習AB, 健康・スポーツ教育(体育)の教材開発演習AB 、 健康・スポーツ教育(体育)の学習指導と授業デザインAB 、教育実践フィールド研究(保健体育科)


社会連携

教育支援講師・アドバイザー等派遣事業

徳島県スポーツ振興課 徳島県国体飛躍対策本部(委員)、強化専門委員会(委員) 徳島育ち競技力向上推進委員会(委員)

徳島県教育委員会 NEO徳島トップスポーツ校強化事業選考委員会(委員)

徳島県教育委員会 NEO徳島トップスポーツ校強化事業評価委員会(委員)

徳島県体育協会 理事

徳島県体育協会 スポーツ科学委員会(委員長)

徳島県体育協会 競技力向上委員会(委員)

徳島県水泳連盟 常務理事 科学委員会(委員長)

鳴門市 スポーツ推進審議会(会長)

徳島県立障がい者交流プラザ障がい者スポーツセンター第三者調査委員会(委員)

学校法人冬木学園 水泳実習事故対策本部 第三者委員会(委員)

 

現在の研究テーマ

  1. 1.安心な生活の基盤をつくる水泳教育

  2. 2.阿波泳法(徳島藩古式泳法)の復元

  3. 3.各種スポーツ動作・技術のバイオメカニクス的分析

  4. 4.スポーツ科学による競技サポート

About Me

Stats

name  Atsunori MATSUI

SITE  Naruto University of Education

TITLE  Professor

subjects  Sports Science, Sports Biomechanics, Swimming Education

略歴


長野県立屋代高等学校 卒業

筑波大学体育専門学群 卒業

筑波大学修士課程体育研究科コーチ学専攻 修了

体育学修士


東京成徳短期大学付属高等学校 講師

筑波大学体育センター 文部技官(準研究員)

鳴門教育大学学校教育学部 助手

鳴門教育大学学校教育学部 助教授

文部省長期在外研究員(オランダ,Vrije Universiteit Amsterdam)

鳴門教育大学大学院学校教育研究科 准教授

鳴門教育大学大学院学校教育研究科 教授


研究業績


著書

  1. 西園芳信,増井光夫,浪川幸彦,下里俊行,小野瀬雅人,松岡隆,佐藤勝幸,胸組虎胤,中島卓郎,新井知生,村井万里子,松宮新吾,下里俊行,菊池章,平田道憲,鈴木明子,荒木秀夫,綿引勝美,松井敦典教科内容に基づく教員養成のための教科内容構成の開発、 全272ページ担当箇所: 2部教科内容構成開発の具体第10章体育(pp.181-196),第3部教科内容構成の観点からの学習指導要領の検討第10章体育・保健体育の教科内容構成の観点からの学習指導要領の検討(pp.225-227)、2021.

  2. 佐藤進、池本幸雄、野口智博、滝瀬定文、松井敦典、ほか、健康・スポーツ科学における運動処方としての水泳・水中運動、杏林書院、 全225ページ担当箇所: 第8章2「ウォーター・セーフティー・リテラシー」 p.185からp193、計9ページ、2016.

  3. 田中俊夫、小原繁、南隆尚、松井敦典、的場秀樹、加藤真介、武田芳嗣、中野俊次、梅原隆司、田中弘之、藤田雅文、三浦武、笵永揮、佐藤充弘、長積仁、新版 くらしの中の健康運動 −生活習慣病、腰痛、膝痛の改善法−、大学教育出版、全135ページ担当箇所: 第2章6「水泳」 p.42からp47、計6ページ、2004.

  4. 田中俊夫、小原繁、南隆尚、松井敦典、的場秀樹、加藤真介、武田芳嗣、中野俊次、梅原隆司、田中弘之、藤田雅文、三浦武、笵永揮、佐藤充弘、長積仁、くらしの中の健康運動 −生活習慣病、腰痛、膝痛の改善法−、大学教育出版、全125ページ担当箇所: 第2章6「水泳」 p.41からp46、計6ページ、2000.

  5. 山本貞美、木原資裕、松井敦典、大友智、南隆尚、ウォーキング研究II、不昧堂出版、全284頁。うちp88-p102、計15ページ、1997.

  6. 林利八、松井敦典、合屋十四秋、坂田勇夫、ほか11名、中学校体育実践指導全集(第5巻 水泳)、日本教育図書センター、全308ページ。うち、p.43-71、計29ページ、1992.

  7. 梅田利兵衛、松井敦典、野村照夫、野村武男、富樫泰一、後藤真二、石川雄一、土方幹夫、八代勉、松浦義行、鈴木茂樹、長谷川純三、鞆田幸徳、坂田勇夫、ほか14名、スイミングクラブ指導教本、日本スイミングクラブ協会、全920ページ。うち、p.39-50、計12ページ、1991.

  8. 合屋十四秋、土方幹夫、松井敦典、野村照夫、椿本昇三、新野公明、谷健二、元好三和子、高木英樹、外川重信、中島一郎、水泳の指導、杏林書院、全258ページ。うち、p.21-25、p.66-70、p.124-133、p.162-169、p.170-175、計34ページ、1990.

  9. 阿江通良、松井敦典、ほか32名、体育・スポーツ指導者のためのスポーツ便覧、共栄出版、全849ページ。うち、p.158-167、p.444-477、計44ページ。 1986.


学術論文

  1. 松井敦典、南隆尚、野村照夫、日本の水泳教育における着衣泳の普及と取り扱いに関する論考、水泳水中運動科学、19(1),8-15, 2016.

  2. Atsunori MATSUI, Toshiaki GOYA, Hiroyasu SATAKE, The History and Problem of Swimming Education in Japan, The IAHSFF Book, 129-135, 2012.

  3. Kevin MORAN, Robert Keig STALLMAN, Per-Ludvik KJENDLIE, Dagmar Dahl, Jennifer D. BLITVICH, Lauren A. PETRASS, G. Keith McELROY, Toshiaki GOYA, Keisuke TERAMOTO, Atsunori MATSUI, Shuji SHIMONAGATA, Can You Swim? An Exploration of Measuring Real and Perceived Water Competency, International Journal of Aquatic Research and Education, 6-2,122-135, 2012.

  4. 合屋十四秋、野村照夫、松井敦典、男子水泳選手におけるクロール泳の速度出力調整と動作との関係、トレーニング科学,20,1,33 -42.、2007.

  5. 合屋十四秋、松井敦典、杉浦加枝子、大学生男女初心者のけのび動作における力発揮と認識の変容、スポーツ方法学研究,19,1,31-44.、2006.

  6. 安藤幸、賀川昌明、木原資裕、藤田雅文、松井敦典、棟方百熊、上田憲嗣、体育授業における「学習支援ソフト」の使用効果についての検討(第1報)−中学校創作ダンス指導における試み−、日本教科教育学会誌、26.4,19−28.、2004.

  7. Toshiaki GOYA, Kaeko SUGIURA, Teruo NOMURA, Atsunori MATSUI, Osasmu TSURUMINE, Shigehiro TAKAHASHI, Yumiko OGAI, Forces and Image Analysis on Gliding Motion for Beginning and Competitive Swimmers, Biomechanics and Medicine in Swimming (2002, IX, 37-40), 2002.

  8. Nobuyuki INUI, Takuya ICHIHARA, Takahisa MINAMI, Atsunori MATSUI, Interactions : Timing and Force Control of Finger-Tapping Sequences, Perceptual and Motor Skills, 86,1395-1401.,2001.

  9. 高木英樹,清水幸丸,松井敦典,南 隆尚,野村照夫,合屋十四秋、平泳ぎのストローク技術に関する流体力学的考察−手部に生じる流体力と推進力の関係から−、水泳水中運動科学,2:33-41.、1999.

  10. 高木英樹,清水幸丸,野村照夫,松井敦典,南 隆尚、ドルフィンキックによる自己推進時抵抗の定量、身体運動のバイオメカニクス、395-400.、1997.

  11. 合屋十四秋,松井敦典,高木英樹、クロール泳におけるフリップターンの習熟過程、身体運動のバイオメカニクス、495-498.、1997.

  12. 高木英樹、野村照夫、松井敦典、南隆尚、日本人競泳選手の抵抗係数、体育学研究第41巻、第6号、484-491.、1997.

  13. 野村照夫、合屋十四秋、椿本昇三、松井敦典、高木英樹、小堀優子、水泳における未熟練者のスタート動作パターン分析、京都体育学研究、第9巻、11-19.、1994.

  14. Teruo NOMURA, Toshiaki GOYA, Atsunori MATSUI, Hideki TAKAGI, Determination of Active Drag during Swimming, Medicine and Science in Aquatic Sports.Karger;Basel,pp. 131-136,1994.

  15. 高木英樹、伊藤昌浩、合屋十四秋、松井敦典、水中での推力発揮に関する流体力学的分析 −スカーリング動作について、動きとスポーツの科学、298-304.、1994.

  16. 合屋十四秋、野村照夫、松井敦典、高木英樹、クロール泳動作の発達、動きとスポーツの科学、286-291.、1994.

  17. 松井敦典、合屋十四秋、高木英樹、飛び込みの水底衝突事故における衝撃力とプール底材の衝撃緩衝能、動きとスポーツの科学、462-466.、1992.

  18. 坂田勇夫、高橋伍郎、高木英樹、椿本昇三、松井敦典、立浪勝、目等聡、水球のゲーム分析 −攻撃権からみたゲームの構成と勝敗について−、大学体育研究,第9号,27-47.、1987.

  19. 永木耕介、遠藤卓郎、外川重信、松井敦典、坂東隆男、森岡理右、正課体育ウインドサーフィン授業の指導法に関する研究:プレセイリングにおける失敗の検討、大学体育研究第8号,35-44.、1986.

  20. 本間正信、小林一敏、土居陽治郎、松井敦典、水球の飛びあがり動作に関する力学的考察、東京体育学研究,第13号、91-95.、1986.

  21. 松井敦典、小林一敏、水球のボールハンドリングに関する力学的考察、東京体育学研究第12号,55-59.、1985.

  22. 松井敦典、小林一敏、土居陽治郎、立ち泳ぎにおける下肢の動作と推力発生のメカニズムに関する研究、東京体育学研究第11号,59-62.、1985.

  23. 土居陽治郎、小林一敏、松井敦典、水泳における流速の測定、Japanese Journal of Sports Science. 3,9,694-699.、1984.

  24. 松井敦典、小林一敏、クロール泳法のアームプルについての力学的考察、東京体育学研究第9号,15-20.、1982.


その他論文等

  1. 南隆尚、松井敦典、坂口聖徳、中本貴規、野外教育における活動量とコミュニケーションの関係性に関する試み、鳴門教育大学学校教育研究紀要、32:225-228, 2018.

  2. 松井敦典、 「安全確保につながる運動」の授業を構想する、体育科教育、 65(8)、pp.24-27, 大修館,, 2017.

  3. 松井敦典、 安全水泳の観点から「飛び込み」を問い直す、体育科教育、 64(7)、pp.20-23, 大修館,, 2016.

  4. 松井敦典学校水泳に潜在するリスクと「安全水泳」導入の提案体育科教育、65(6)、pp.27-31, 大修館,, 2015.

  5. 安藤幸、松井敦典、水泳初心者のスキル修得過程 〜200m個人メドレーを事例として〜、鳴門教育大学が高教育研究紀要、27、13-22、2013.

  6. 安藤幸、松井敦典、武知由花、水泳初心者のスキル修得過程−100m個人メドレーを事例として–、鳴門教育大学が高教育研究紀要、26、29-36、2012.

  7. 松井敦典、命を守る「安全水泳」の視点から水泳教育を問い直す、体育科教育、59(7)、pp.18-21., 大修館,, 2011.

  8. Matsui A., Minami T., Goya, T., Moran K.; History of Swimming Education at School in Japan which Influenced Japanese Swimming Ability. In WCDP Program and Proceedings, World Conference on Drowning Prevention 2011: Da Nang,  230, 2011.

  9. Goya, T., Matsui, A., Teramoto K., Shimonagata S., Moran K. ; Real and Perceived Swimming Ability, Perceptions of Drowning Risk among Japanese University Students. In WCDP Program and Proceedings, World Conference on Drowning Prevention 2011: Da Nang, 212, 2011.

  10. 合屋十四秋、寺本圭輔、松井敦典、下永田修二、土居陽治郎、ケビン・モラン、水泳および水中安全能力の実際とその認識.愛知教育大学研究報告,60:35−46、2011.

  11. 篠原健真、松井敦典、南隆尚、阿南市伊島に残る水泳指導法と徳島の古式泳法との関係について、鳴門教育大学実技教育研究、20,31-34、2010.

  12. 宮本賢作、大庭三枝、松井敦典、二上りおどり・二上りリズムによる生理学的効果について、福山市立女子短期大学研究教育公開センター年報 7, 45-49, 2010.

  13. 合屋十四秋、松井敦典、杉浦加枝子、高木英樹、初心者、熟練者及びエリート選手のけのび動作と力発揮の横断的検討、愛知教育大学研究報告、芸術・保健体育・家政・技術科学・創作編,59,19-27、2010.

  14. 合屋十四秋、野村照夫,松井敦典、小山田沙織、けのび動作の力発揮と前方牽引による受動抵抗 ―大学女子熟練泳者と非熟練泳者の比較―、愛知教育大学研究報告、芸術・保健体育・家政・技術科学・創作編,57,11-16、2008.

  15. 南隆尚、棟方百熊、鳴川幸恵、小倉一美、松井敦典、高等学校教諭における心肺蘇生法実技講習の効果について、鳴門教育大学実技教育研究、18,35-42、2008.

  16. 松井敦典,南隆尚、大学生の水泳歴にみる学校水泳の実態、鳴門教育大学実技教育研究、17,47-51、2007.

  17. 近森憲助,安藤幸,賀川昌明,南隆尚,松井敦典,小澤大成,香西武,村田守,武田清,本田亮,佐藤勝幸,米澤義彦,梅澤実、実践的指導力を養成するためのふれあい活動の展開 - 活動範囲と内容を充実するための方策、鳴門教育大学授業実践研究,6,15−28,2007.

  18. 松井敦典, これまでの体育授業評価、第51回中学校教育研究発表会研究紀要,96,2007.

  19. 合屋十四秋,野村照夫,松井敦典、けのび動作の力発揮と前方牽引による受動抵抗の関係、愛知教育大学研究報告,芸術・保健体育・家政・技術科学・創作編,55,21-25,2006.

  20. 松井敦典、こどもの基礎的泳力を確保するための環境づくりと地域に開かれたプール環境づくりの留意点、School Amenity, 21.244,52-55,2006.

  21. 武田清,安藤幸,賀川昌明,南隆尚,松井敦典,小沢大成,香西武,村田守,本田亮,佐藤勝幸,米澤義彦,近森憲助,梅澤実、学生参画活動としてのフレンドシップ事業~継続的活動とするために~、鳴門教育大学授業実践研究,5,9−23,2006.

  22. 南隆尚,棟方百熊,鳴川幸恵,松井敦典、高校生に対する心肺蘇生法実技講習における自尊感情について、鳴門教育大学研究紀要,16,生活・健康編,71−74,2006.

  23. 南隆尚,松井敦典,綿引勝美,坂本和丈,木原資裕,上田憲嗣,棟方百熊、鳴門教育大学における教養科目「健康・スポーツ学II」に関する調査、鳴門教育大学実技教育研究、15,11-17、2005.

  24. 棟方百熊,南隆尚,松井敦典、クロスカントリースキーツアーにおける身体活動の一側面 −身体活動の強度について−、鳴門教育大学研究紀要,20,生活・健康編,33−40,2005.

  25. 松井敦典、学校水泳研究会の活動について、スクールサイエンス、346、45−50.,2004

  26. 渡邊謙、松井敦典、南隆尚、小川勝、溝上泰、自然環境及び地域の特性を活用したサバイバル体験プログラムの開発(2)、鳴門教育大学実技教育研究、14,79−89,2004.

  27. 南隆尚、藤原有子、木村一彦、安藤幸、松井敦典、上田憲嗣、大庭昌昭、下永田修二、椿本昇三、稲垣裕美、合屋十四秋、教員養成系大学生における月経時の水泳に対する意識調査について、鳴門教育大学実技教育研究、13,111-120,2004.

  28. 賀川昌明,安藤幸,木原資裕,藤田雅文,松井敦典,棟方百熊,上田憲嗣,岡田晶子、体育学習を支援するデジタル教材の開発と評価(第2報) — 初等体育I(表現運動)でのモデルと提示内容の比較検討—、鳴門教育大学授業実践研究、 2, 103-115.2004.

  29. 合屋十四秋、高木英樹、松井敦典、仰木裕嗣,高橋繁浩、杉浦加枝子、けのび動作の最適水深はどの位がよいか?、新世紀のスポーツバイオメカニクス 第17回日本バイオメカニクス学会大会論集, 40-41.2003.

  30. 松井敦典,南隆尚,沖田淳也、徳島県・香川県の小学校教員の水泳に関する意識と泳力、鳴門教育大学学校教育実践センター紀要, 17, 167-172.2003.

  31. 南隆尚,棟方百熊,上田憲嗣、松井敦典,綿引勝美、教員養成系大学生の野外教育における危機管理能力の育成に関する基礎的研究 —リスクトレーニングの観点から—、鳴門教育大学学校教育実践センター紀要, 17, 173-183.2003.

  32. 安藤幸、賀川昌明,木原資裕,藤田雅文,松井敦典,棟方百熊,上田憲嗣、体育学習を支援するデジタル教材の開発と評価(第1報)—初等体育I(表現運動)での試み−、鳴門教育大学授業実践研究, 1, 107-117.2003.

  33. 渡邊謙、松井敦典、南隆尚、近森憲助、小川勝、高橋厚代、溝上泰、自然環境及び地域の特性を活用したサバイバル体験プログラムの開発、鳴門教育大学実技教育研究, 12, 71-80.2002.

  34. 南隆尚、松井敦典、本学学生の水泳暦および水泳実技教育の効果に関する研究(2)、鳴門教育大学研究紀要生活・健康編, 16, 23-28.2001.

  35. 賀川昌明、綿引勝美、木原資裕、松井敦典、南隆尚、棟方百熊、大学公開講座「腕白鵜シーサイドキャンプ教室」における活動が児童の自己概念に及ぼす影響についての研究、鳴門教育大学研究紀要生活・健康編, 16, 7-14.2001.

  36. 山下喬、平野由美子、松井敦典、生活習慣病発症の若年化 —新入生における血清化学検査及び学性生活実態調査の比較検討—、鳴門教育大学研究紀要生活・健康編, 16, 63-71.2001.

  37. 南隆尚、賀川昌明、木原資裕、藤田雅文、棟方百熊、綿引勝美、松井敦典、本学スキー実習におけるグレードテストおよび8の字テストによる実技評価の検討(4) 、鳴門教育大学実技教育研究、10、73-77.2001.

  38. 高木英樹、野村照夫、松井敦典、南隆尚、合屋十四秋、スカーリング動作による推力発揮に関する流体力学的考察、三重大学教育学部研究紀要第50巻(自然科学)、111-119.1999.

  39. 南隆尚、木原資裕、松井敦典、棟方百熊、大友智、綿引勝美、本学スキー実習におけるグレードテストおよび8の字テストによる実技評価の検(3)、鳴門教育大学実技教育研究、9、63-66.1999.

  40. 南隆尚、綿引勝美、木原資裕、藤田雅文、松井敦典、棟方百熊、本学スキー実習におけるグレードテストおよび8の字テストによる実技評価の検(2)、鳴門教育大学実技教育研究、8、57-63.1998.

  41. 南隆尚、綿引勝美、賀川昌明、大友智、松井敦典、本学スキー実習におけるグレードテストおよび8の字テストによる実技評価の検討、鳴門教育大学実技教育研究、7、99-103.1997.

  42. 南隆尚、荒川憲洋、木原資裕、松井敦典、綿引勝美、冬期キャンプ実習のテントおよび雪洞に関する報告、鳴門教育大学研究紀要(生活・健康系編)12、73-76.1997.

  43. 杉原潤之輔、木原資裕、松井敦典、綿引勝美、荒川憲洋、雪上野営におけるテントおよび雪洞に関する実験的研究、鳴門教育大学実技教育研究、6、37-40.1996.

  44. 木原資裕、山本貞美、松井敦典、大友智、南隆尚、瀬戸内倉敷ツーデーマーチにおける参加実態と参加者の欲求充足について、鳴門教育大学研究紀要(生活・健康系編)11、35-43.1996.

  45. 山本貞美、木原資裕、松井敦典、大友智、「歩」の指導に関する研究(1) : 戦後の指導要綱及び指導要領からみた小学校における「歩」の指導の変遷、鳴門教育大学研究紀要(生活・健康系編)10、111-121.1995.

  46. 木原資裕、山本貞美、松井敦典、大友智、「歩」の指導に関する研究(2) : 甲子園入場行進と自由学園行進の比較、鳴門教育大学研究紀要(生活・健康系編)10、77-85.1995.

  47. 梅野圭史、杉原潤之輔、安藤幸、賀川昌明、藤田雅文、松井敦典、山本貞美、初等教員養成課程における実技指導能力育成に関する検討 -体育分野について-、鳴門教育大学実技教育研究、5、35-44.1995.

  48. 杉原潤之輔、綿引勝美、藤田雅文、松井敦典、スキー・グレード・テスト基準策定のための予備実験 -「8の字テスト」を軸にして、鳴門教育大学実技教育研究、4、63-65.1994.

  49. 杉原潤之輔、渡邊謙、賀川昌明、綿引勝美、松井敦典、「着衣泳」の検討II  -特に浮漂能力に着目して-、鳴門教育大学実技教育研究、4、67-69.1994.

  50. 杉原潤之輔、渡邊謙、賀川昌明、綿引勝美、松井敦典、山下喬、小口徹、「着衣泳」の検討 −「わんぱく海洋教室」プログラムに関連して−、鳴門教育大学実技教育研究、3、17-22.1993.

  51. 野村照夫、土方幹夫、合屋十四秋、松井敦典、高木英樹、水泳の飛び込みの事故に関する要因の検討 −スタート台からの逆飛び込みについて−、京都工芸繊維大学繊維学部学術報告第17巻、67-77.

  52. 高木英樹、坂田勇夫、合屋十四秋、野村照夫、松井敦典、水泳における抵抗と推進力に関する流体力学的考察、三重大学教育学部研究紀要第44巻(自然科学)、71-84.1992.

  53. 松井敦典、杉原潤之輔、土方幹夫、合屋十四秋、野村照夫、高木英樹、水泳スタートの水底衝突における衝撃力、鳴門教育大学研究紀要、7、121-138.1991.

  54. 土方幹夫、合屋十四秋、野村照夫、松井敦典、高木英樹、水泳のスタートにおける事故の可能性について−ダミー及び人体モデルによるスタート時の水底衝撃力について−、駿河台大学論叢、第5号、199-212.1991.

  55. 松井敦典、山本貞美、安藤幸、賀川昌明、藤田雅文、杉原潤之輔、本学学生の水泳歴および水泳実技教育の効果に関する研究、鳴門教育大学実技教育研究、1、 36-43.1991.

  56. 杉原潤之輔、松井敦典、四国遍路の体育学的研究 -徳島県のへんろみちに関して-、鳴門教育大学研究紀要、5(生活・健康系編),23-37.1990.

  57. 黒田浩、小原繁、荒木秀夫、石原昭彦、松井敦典、三浦武、中村久子、佐竹昌之、連続跳躍運動(その場跳躍)における跳躍頻度と酸素接種量の関係(その2)、徳島大学教養部紀要(保健体育),XXIII,1-9.1990.

  58. 松井敦典、スキーにおける除雪抵抗の評価に関する力学的研究、鳴門教育大学研究活紀要、第4号(生活・健康系編),177-187.1989.

  59. 加賀勝、小林一敏、松井敦典、水球における投動作の力学的研究、筑波大学体育科学系紀要第9号,241-245.1986.


鳴門教育大学
教員情報データベースhttp://www.naruto-u.ac.jp/edb/researcher/2010121603354/